コルクについて

コルクにはさまざまな種類があり、用途に応じて適切なコルク素材を選ぶことができます。
当社では、普通コルク(圧搾コルク)、パワフルコルク、ラバーコルク、リサイクルコルクを取り揃えています。


圧搾コルクの特徴

従来のコルクを指します。
「圧搾」と言う言葉は「強い圧力で押し付ける」という意味で、その名のとおり、コルク物を固めて作っているコルクのこと。

主にワイン栓の抜き屑を粒状に粉砕し、熱硬化性接着剤を混ぜ合わせ加圧加熱でブロックを作ります。
必要な厚みにスライスして使用します。

  • さらっとした風合い
  • 細かく、均一なコルク目地


圧搾コルクは風合いはいいのですが、すぐに壊れないようにするためコルクの粒度を小さくしています。
また、接着剤で固める方法をとるため、粒が細かくなるとコルク自体の風合いを感じにくい部分があります。



風合いがよい普通コルク

風合い手触りが良い長所があります。力の加わらない用途で使用されます。
その理由は、コルク粒同士の結合が脆く、曲げや割れに弱くボロボロ欠け、耐摩耗性・耐水性に欠ける性質だからです。


圧搾コルク  

G40

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GFU

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GF

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GCU

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GC

GC


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